肺血栓塞栓症の関連図をイラストで解説|呼吸困難・胸痛はなぜ起こる?
看護学生のみなさんにお知らせです!
このたび、「らくらく関連図」アプリに肺血栓塞栓症の関連図を追加しました。
この疾患には、ひとつ大きな特徴があります。
肺の病気なのに、始まりは足にあります。
症状は突然の呼吸困難と胸痛。どう見ても胸の病気です。ところが血栓ができたのは、下肢や骨盤の静脈。それが血流に乗って肺まで飛んできた——それが肺血栓塞栓症です。
だから予防も、観察も、足を見ます。ここが、ほかの呼吸器疾患とまったく違うところです。
そしてもうひとつ。詰まっているのは血管であって、気道ではありません。空気は入ってくるのに、血が来ない。この一点を押さえると、症状も検査も一気につながります。
この記事では、関連図の流れにそって原因・症状・合併症を解説していきます。「足で始まって、肺で症状が出る」という視点で読んでみてください。
肺血栓塞栓症とはどんな病気?

肺血栓塞栓症は、血栓が肺動脈に詰まり、肺への血流が障害される疾患です。多くは、下肢や骨盤内の深部静脈にできた血栓が肺まで流れて発症します。
まず、名前の関係を整理しておきましょう。ここを押さえると、記事全体が読みやすくなります。
DVTとPTEは、別の病気ではありません。「足で起きたこと」と「その結果、肺で起きたこと」です。
だから予防の話をするとき、看護師は肺ではなく足を見ます。飛んでからでは遅いからです。
もうひとつ、押さえておきたい区別があります。
数字も見ておきましょう。
最後の1行が、実習でいちばん効きます。この疾患は「高齢者の病気」ではありません。術後の患者さんが、初めて起き上がった瞬間に起こることがあります。
正常な肺の血の流れと、詰まったときの違い

関連図に入る前に、肺で何が行われているかを確認しておきます。ここが、この疾患のすべての土台になります。
肺の仕事はガス交換——血液に酸素を渡し、二酸化炭素を受け取ることです。そのために2つのものが、同じ場所へ届く必要があります。
ここで、呼吸器の疾患を3つ並べてみます。どこが壊れているかが、それぞれ違います。
肺血栓塞栓症で詰まっているのは、気道ではなく血管です。
関連図では、この状態がはっきり書かれています。「肺胞まで空気は届くが、血液が流れにくくなる」。そして次の箱が「換気血流比不均衡」です。
この言葉、国試でもよく出てきますが、意味はシンプルです。
肺動脈が血栓で閉塞→肺血流量低下→肺胞まで空気は届くが血液が流れにくくなる→換気血流比不均衡→血液からの酸素取り込みが低下→低酸素血症
ここで、この疾患を診るうえで大事な感覚をお伝えします。
患者さんは苦しそうに呼吸しています。呼吸数も増えています。それでも酸素が上がりません。なぜなら——いくら空気を入れても、受け取る血液が来ていないからです。
「頑張って呼吸しているのに、酸素が改善しない」——これが、この疾患の顔つきです。
肺血栓塞栓症の原因の関連図

関連図を見ると、入口がとてもたくさん描かれています。でも、整理のしかたは決まっています。
日本循環器学会のガイドラインには、こう書かれています。
「血栓形成の3大要因は、1856年に Rudolf C. Virchow が提唱した①血流の停滞、②血管内皮傷害、③血液凝固能亢進があげられる」
関連図の入口がいくつあっても、行き先はこの3つのどれかです。1つずつ暗記するのではなく、「これは3つのうちどれか」と振り分けてください。それだけで、覚える量が激減します。
そして、3つのどれを通っても合流する先は同じです。
下肢の深部静脈に血栓が形成→深部静脈血栓症→血栓の一部が剥がれる→静脈血流に乗って移動→肺動脈を閉塞→肺血栓塞栓症
では、この記事で取り上げる3つの入口を見ていきます。この3つは、ウィルヒョウの3徴のうち2つにまたがっています。
原因① 深部静脈血栓症

これは「原因」というより「本体」です。肺血栓塞栓症の血栓は、そのほとんどが深部静脈血栓症でできたものだからです。
関連図の流れを追ってみましょう。飛んでいく道すじが、そのまま描かれています。
④に注目してください。血栓は、心臓の右側を素通りしています。
これには理由があります。足から戻ってきた血液は、右心房 → 右心室 → 肺動脈 → 肺、という順に流れます。だから足でできた血栓は、最初にたどりつく細い血管が肺動脈なのです。
「足の血栓は、必ず肺へ行く」——解剖を思い出せば、当たり前のことです。
そして、血栓ができる場所にも特徴があります。ガイドラインには「末梢型DVTの多くはヒラメ筋静脈から生じる」と書かれています。
ヒラメ筋は、ふくらはぎの奥にある筋肉です。歩くとこの筋肉が縮んで、静脈を押し上げてくれます。これが下腿の筋ポンプ作用——ふくらはぎが「第二の心臓」と呼ばれる理由です。
動かなければ、このポンプは止まります。そこから原因②につながります。
原因② 長時間の同一姿勢

ウィルヒョウの3徴でいうと、①血流の停滞にあたります。
関連図の流れはこうです。
ここで、この原因の怖さをお伝えします。
「動かない」は、病気ではありません。治療のための安静も、長距離の移動も、日常の一場面です。それでも、条件がそろえば血栓はできます。
ガイドラインには、日本ならではの記述もあります。
車の中で夜を明かす。それだけで、血栓はできます。「エコノミークラス症候群」という言葉で知られているのは、これです。
だから予防の中心は、いつも同じです。動かすこと。ガイドラインでも「早期離床および積極的な運動」が挙げられています。看護のセクションで、くわしく見ていきます。
原因③ 喫煙

3つめの喫煙は、ウィルヒョウの3徴でいうと②血管内皮傷害にあたります。
関連図では、こう描かれています。
ここで気づいてほしいことがあります。喫煙は、3徴のうち2つに効いています。
関連図をたどると、血管内皮を傷つける(②)だけでなく、そこから血液凝固系を活性化させる(③)ところまでつながっています。1本の入口で、2つの条件を満たしてしまうのです。
血管の内側は、ただの「管の内側」ではありません。
血管内皮細胞は、血が固まらないようにする物質を出しています。つるつるしているだけでなく、積極的に「固まるな」と働きかけているのです。
だから内皮が傷つくと、「固まらせない力」が失われます。関連図の「抗血栓作用が低下」という箱が、まさにこれです。
看護としては、禁煙が予防そのものになります。とくに手術を控えた患者さんでは、術後の安静(=血流停滞)と喫煙(=内皮傷害)が重なるので、危険因子が2つそろってしまいます。
肺血栓塞栓症の症状の関連図

症状はたくさんありますが、関連図を見ると、出発点はどれも同じ1行です。
「肺動脈またはその分枝が血栓で閉塞」——ここから、すべてが枝分かれします。
そして、枝は2本しかありません。
この2本を分けて覚えると、症状の名前を1つずつ暗記する必要がなくなります。
ここで、実際にどのくらいの頻度で出るのかを見ておきましょう。ガイドラインには、複数の研究をまとめた表が載っています。
| 症状 | おおよその頻度 |
|---|---|
| 呼吸困難 | 50〜84% |
| 胸痛 | 32〜48% |
| 頻脈 | 17〜43% |
| 頻呼吸 | 16〜25% |
| 失神 | 5.5〜26% |
| 咳嗽 | 10〜23% |
| 冷汗 | 8.5〜22% |
| 血痰 | 3.4〜9.4% |
この表から、大事なことが2つ読み取れます。
ひとつめ。呼吸困難と胸痛が、圧倒的に多い。だからこの2つは、必ず押さえます。
ふたつめ。血痰(喀血)は、そう多くありません。3〜9%程度です。でも、出たときの意味は重い——それは症状③で見ていきます。
そして、いちばん怖いのは「どれも肺血栓塞栓症に特有ではない」ことです。
呼吸困難も胸痛も、ほかの疾患でいくらでも起こります。だから「この症状があれば肺血栓塞栓症」という決め手はありません。代わりに——「この患者さんは、血栓ができる条件がそろっていたか」から疑います。検査のセクションで、そのしくみを見ます。
症状① 呼吸困難

いちばん多い症状です。ガイドラインの表では、研究によって50〜84%と報告されています。
流れは、正常のセクションで見たとおりです。
肺動脈が血栓で閉塞→肺血流量低下→肺胞まで空気は届くが血液が流れにくくなる→換気血流比不均衡→血液からの酸素取り込みが低下→低酸素血症→呼吸中枢刺激→呼吸困難
ここから、同じ枝でいくつもの症状が同時に出ます。
最後の項目が、国試でも実習でも問われるところです。少していねいに説明します。
「空気は入っている」という性質が、そのまま検査所見に出てきます。
そして、二酸化炭素を吐き出しすぎると血液がアルカリ性に傾きます。関連図では「血液中の水素イオン濃度低下 → 血液のpHが上昇 → 呼吸性アルカローシス」と描かれています。
実習で観察するときは、「苦しそうなのに、酸素が上がらない」という組み合わせを意識してください。SpO₂・呼吸数・脈拍・冷汗は、どれも同じ1本の枝から出ています。
症状② 胸痛

呼吸困難に次いで多い症状で、32〜48%と報告されています。
ここからは枝B(肺の組織が傷む)の話になります。流れが、枝Aとまったく違うことに注目してください。
ここで、とても大事な事実があります。
肺そのものには、痛みを感じる神経がありません。
だから肺の組織が傷んでも、それだけでは痛みません。痛みが出るのは、炎症が広がって「胸膜」に届いたときです。胸膜には痛覚があります。
この性質から、肺血栓塞栓症の胸痛には特徴が出ます。
だから実習では、「どう痛むか」まで聞いてください。「息を吸うと痛みますか」は、そのまま病態の確認になります。
そして——この胸痛は、肺の組織が傷みはじめているサインです。その先にあるのが、合併症①の肺梗塞です。
症状③ 喀血

頻度は3.4〜9.4%と、多くはありません。でも、この症状には意味があります。
流れを見てみましょう。胸痛と同じ枝の、もう少し先です。
喀血は「血管の壁が壊れた」というサインです。
胸痛のときは、組織が傷んで炎症が起きた段階でした。喀血ではもう一歩進んで、毛細血管の壁そのものが壊れています。
だから、喀血が出ているということは、肺の組織のダメージがそれだけ進んでいると読みます。
ここで、実習で気をつけたい点をひとつ。「血を吐いた」と聞いたとき、それが本当に喀血かを確かめてください。
「咳と一緒に出たのか、吐いたときに出たのか」——これを確認するだけで、報告の質が変わります。
肺血栓塞栓症の合併症の関連図

合併症は肺梗塞・右心不全・慢性血栓塞栓性肺高血圧症の3つを取り上げます。
読むときの視点を先にお伝えします。3つとも、出発点は同じ「肺動脈が血栓で閉塞」。そこから、どこに負担がかかるかで結果が変わります。
「先」「手前」「あと」。この3つで整理すると、混同しなくなります。
合併症① 肺梗塞

症状②③と同じ枝の、行き着く先です。
肺組織虚血→肺組織への酸素供給低下→肺組織が障害→肺組織が壊死→肺梗塞
「梗塞」は、血流が途絶えて組織が死ぬことです。心筋梗塞・脳梗塞と、起きていることは同じです。
ここで、ひとつ知っておくと理解が深まることがあります。
これが、肺梗塞が「必ず起こる」わけではない理由です。
心臓や脳では、血管が1本詰まればその先は壊死します。でも肺にはもう1系統の血流があるので、持ちこたえることがあります。
逆に言えば——肺梗塞が起きているということは、その予備の血流でも支えきれなかったということです。詰まった血管が太いか、もともと心臓や肺の機能が落ちていると、起こりやすくなります。
実習では、胸痛と喀血がその手前のサインになります。どちらも、同じ枝の途中に出てくる症状だからです。
合併症② 右心不全

今度は血栓の「手前」で起こることです。
関連図の流れを追ってみましょう。
①がポイントです。「肺血管抵抗」とは、肺の血管の通りにくさのこと。血栓で通り道が塞がれれば、当然、通りにくくなります。
そして、その通りにくい血管へ血液を押し込んでいるのが右心室です。
右心室は、もともと力の弱い部屋です。
左心室は全身へ血液を送るので、壁が厚く強くできています。でも右心室は、すぐ隣の肺へ送るだけなので、壁が薄い。急に抵抗が上がると、ついていけません。
だから急性の肺血栓塞栓症では、右心室が急速に疲れます。ここが重症度を決める分かれ目になります。
そして、右心室が送り出せなくなると、その先——左心系まで足りなくなります。
肺で詰まったはずなのに、最後は心臓が止まります。
この流れが、肺血栓塞栓症が「致死的」と呼ばれる理由です。ガイドラインが「欧米では虚血性心疾患、脳血管障害に次ぐ3大致死的血管疾患の1つ」としているのは、ここまでが一続きだからです。
失神は、その途中で出るサインです。頻度は5.5〜26%と多くありませんが、出たときは「心拍出量が落ちている」という意味になります。見逃せません。
合併症③ 慢性血栓塞栓性肺高血圧症

3つめは、時間が経ってから起こる合併症です。名前が長いので、CTEPHと略されます。
これまでの2つと、時間の流れがまったく違います。
③〜⑤が、この合併症の本質です。
血栓が「詰まりもの」から「血管の壁」に変わってしまいます。
本来、血栓は体が溶かして片づけるものです。ところが溶けきらずに残ると、体はそれを「修復すべき組織」だと勘違いします。炎症細胞と線維芽細胞が入り込み、コラーゲンを敷きつめて——硬い線維の組織に作り変えてしまうのです。
こうなると、もう薬では溶けません。急性期のように血栓溶解療法をしても、線維になったものは溶けないからです。
ガイドラインには、再発予防と経過観察の重要性が書かれています。「CTEPH発症リスクが高い症例」では、3〜6ヵ月後の評価が挙げられています。
急性期を乗り越えたら終わり、ではありません。
看護として大事なのは、「息切れが続く」「前より動けない」という訴えを拾うことです。急性期を乗り越えた患者さんが、数ヵ月後にこう言ったとき——それはCTEPHのサインかもしれません。
肺血栓塞栓症の検査

この疾患の検査には、ほかの疾患にはない考え方があります。
症状のセクションで見たとおり、呼吸困難も胸痛も、この疾患に特有ではありません。だから「症状から診断する」ことができません。
代わりに使うのが、検査前臨床的確率という考え方です。
つまり——「疑わしさ」と「血液検査」の組み合わせで、造影CTを撮る前にふるい分けています。
この確率を出すのに使われるのがWellsスコアなどの評価法です。危険因子・症状・所見に点数をつけて、合計で判断します。
ここで、看護学生さんに気づいてほしいことがあります。
このスコアに入っているのは、ベッドサイドで集められる情報です。手術歴、臥床期間、下肢の腫れ、脈拍——機械がなくても集まる情報が、そのまま診断の入口になっているのです。
肺の病気を診断するのに、足のエコーを撮る。これが、この疾患の検査のいちばんの特徴です。「肺の病気なのに、始まりは足」という記事の柱が、検査にもそのまま出ています。
肺血栓塞栓症の治療

治療は4つの方向に分かれます。「支える」「増やさない」「取り除く」「血圧を保つ」です。
ここで、②の抗凝固療法について、押さえておきたいことがあります。
抗凝固薬は「溶かす薬」ではなく「これ以上固めない薬」です。
患者さんに「血栓を溶かす薬ですよ」と説明してしまいがちですが、正確には違います。血栓を溶かすのは、体に元々ある働き(線溶)です。抗凝固薬はその働きが追いつくまでのあいだ、血栓が大きくならないように押さえているのです。
だから抗凝固療法は、しばらく続きます。そして——やめれば、また固まりやすい状態に戻ります。
そしてもうひとつ。この疾患の治療でいちばん大事なのは、実は「起こさないこと」です。
ガイドラインでも「早期離床および積極的な運動」が挙げられ、弾性ストッキングや間欠的空気圧迫法が予防法として記載されています。これらは全部、看護が担う部分です。看護のセクションで見ていきます。
看護のポイント

肺血栓塞栓症の看護でいちばん大事なのは、「肺を見る前に、足を見ること」です。
この疾患は、起きてしまってからでは、できることが限られます。血栓はもう肺に飛んでいて、あとは溶けるのを待つか、取り除くしかありません。
でも飛ぶ前なら、防げます。足を動かすこと、ストッキングを正しく履いてもらうこと、水分をとってもらうこと、毎日ふくらはぎを見ること。どれも地味で、どれも看護師にしかできません。
そして——飛ぶのは、たいてい「動き出した瞬間」です。
長く寝ていた患者さんが、初めて起き上がる。その場面に立ち会えるのは、そばにいる人だけです。
まとめ
肺血栓塞栓症は名前が長くて、症状も多くて、最初はつかみどころがないように見えます。でも、たどっていくと全部つながります。丸暗記ではなく、矢印で理解してみてください。
足から戻った血液が最初にたどりつく細い血管が、肺動脈です。だから足の血栓は肺へ行きます。
深部静脈血栓症(DVT)と肺血栓塞栓症(PTE)は、あわせて静脈血栓塞栓症(VTE)と呼ばれます。
★呼吸は保たれているので二酸化炭素は上がらない → Ⅰ型呼吸不全/吐き出しすぎて 呼吸性アルカローシス★
「苦しそうなのに、酸素が上がらない」——これがこの疾患の顔つきです。
入口がいくつあっても、この3つのどれかに振り分けられます。
★肺そのものには痛覚がありません。炎症が胸膜に届いて初めて痛む → 息を吸うと痛い★
覚えるコツは、「足で始まって、肺で症状が出る」という一文です。
そして看護としていちばん大事なのは、肺を見る前に、足を見ること。
飛んでしまってからでは、できることが限られます。でも飛ぶ前なら、足を動かすだけで防げます。ストッキングのしわを直すこと、水分をすすめること、ふくらはぎの左右差を見ること——どれも地味ですが、これが予防のすべてです。
患者さんが何気なく言った「なんだか片方の足がだるくて」「立ち上がったら急に息が苦しくなって」という一言。それを、いま体の中で起きていることと結びつけられるか——そこが、この疾患を学ぶ価値だと思います。
追加した関連図が、みなさんの実習記録づくりの助けになればうれしいです。「この疾患も追加してほしい」というリクエストは、公式LINEやお問い合わせからいつでもお待ちしています!
あわせてチェック
らくらく関連図アプリ:120種類以上(2026年7月現在)の関連図と50種類以上の看護計画が見放題
らくらく関連図SHOP:関連図・看護計画・アセスメントのPDFが1枚から買える
公式LINE:新着の関連図解説記事や実習・国試に役立つ情報を配信中。LINE限定の無料PDFも期間限定でダウンロードできます。
■ 出典・参考資料
- 日本循環器学会/日本肺高血圧・肺循環学会合同ガイドライン『2025年改訂版 肺血栓塞栓症・深部静脈血栓症および肺高血圧症に関するガイドライン』 https://www.j-circ.or.jp/cms/wp-content/uploads/2025/03/JCS2025_Tamura.pdf
- 国立循環器病研究センター「静脈血栓塞栓症(急性肺血栓塞栓症、深部静脈血栓症)」 https://www.ncvc.go.jp/hospital/section/cvm/pulmonary/tr02/
- 関連図の内容は「らくらく関連図」アプリ収録の肺血栓塞栓症の関連図に基づいています